スコッチグレインSCOTCH GRAIN

さて、靴のお利口さんと呼ばれてるのが、リーガル。(本当か?)

コストパフォーマンスがいい。

靴のコスト=革の質+製法。

僕がビジネスで愛用してるのはスコッチグレインです。

 

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これ、シングルチップで、製法もグッドイヤー・ウェルト製法なので、丈夫だし履きやすいです。

シングルチップなので、ドレス度(なんやねん、ドレス度って)は下がりますが、仕事用と割り切れば非常に、良い靴です。

値段も上記の商品で四万くらいです。

(グッドイヤー・ウエルト製法は修理がきくし、靴の場合ほとんどトレンドがないので、手入れすれば十年は履ける)

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この靴で大体、月に五回くらい履いて、半年に一回くらいは靴墨にて、色落ちを防止。

雨の日も割と履いてます(仕事用の割り切りで)

んで

アップにするとこんな感じです。

たとえばハイブランドの、40万円のスーツにこの靴だとちょっと野暮ったいですが、

~10万くらいのスーツには、合いますよ。(おそらく、ほとんどの方が、スーツに十万もかけないって前提です)

 

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むら染めも自然ですし、

革質と製法に関しては、海外ブランドの7~8万の靴とほとんど変わりません。

 

ただ、唯一、僕が海外ブランドの靴を買ってしまうのは

デザインが若干野暮ったい。

あの、この靴だけを見た場合文句はないのですが。

Crockett&Jonesあたりと比較すると。

少しずんぐりしてるイメージですね。

 

DSC00129

参考Crockett&Jones(約90,000円)プレーントゥなので、単純な比較は難いですが

 

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とはいえ、ビジネスや 、婚活、シーンを問わないいい靴です∑(・∀・)b

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2015年2月17日 | コメント/トラックバック(0)|

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