シューキーパーってどうよ?

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このブログはわりと靴の紹介が多いと思うのですが、

シューキーパーについて書いておきます。

 

シューキーパーって

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前の部分で左右に広げ、中にもバネが入ってて、靴全体を張っておく感じです

 

もっと、わかりやすいのがハンガーとかですね。

で、靴の場合レザーなので、服のハンガーよりも重要です。

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これが、シューキーパーを入れないで放置してしまった靴(ごめん)

 

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こっちは、シューキーパーを入れて保存した靴です。

まぁ、デザインで上の靴の方がそりやすいのですが、

シューキーパーを入れないと反ってしまうし、変なしわができやすい。

 

でも、最近ワザとシワ加工したり、反ってる靴もあります。

それは、スラックスと、デニムのダメージ加工みたいなもんですね。

ファッションは好みなので、エイジングを良しとすることもあります。

ですが、ビジネスシーンやパーティに、ダメージ加工のデニムを穿いていかないように、

ビジネスやパーティ、いわゆるドレスシーンには、ちゃんとシューキーパーをした方がいいと思います。

 

また、40代以降のおっさんが、反った靴を履いてると貧乏くさく見えます。

僕は仕事柄、多くの方と接するのですが

 

現場の人間なら、スニーカーでもいいと思うし、

ゴム底のシューズでもかまわないと思ってますが。

 

反ってたり、手入れが行き届いてない靴を履いてる人をみると

「仕事もできないだろうなぁ」と先入観を持ってしまいますね。

第一印象は大事なので。

ビジネス以外の、デートの場合も、手入れした靴を履いてたほうがいいと思います。

 

また、木製のシューキーパーは通気性を良くするし、

臭いがつきません。

ワンセット2000~7000円くらい

ブランドのシューキーパーはもっと高いですが。

この五千円くらいのやつは使いやすいです。

ピンキリなのですが、変な型がつかないようにあるていどいいやつをまとめ買いして使ってます。

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2015年2月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:靴の手入れ

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